キャンプ道具

はじめてのキャンプ道具の選び方について

必需品

テント 二人用だと、雨の日に荷物をテント内に置けて便利です。

寝袋・シュラフ 冬場はナンガのシュラフが最強ですね。

マット これがないと、背中が痛くて眠れません。あと、地中からの冷気も遮断してくれる効果があります。

ライト・懐中電灯・ランタン キャンプ場の夜は、基本的に真っ暗です。最初の一台ならば電池式のランタンと、手持ちの懐中電灯、もしくはヘッドライトを持っていきます。

あると便利なもの

ストーブ 食事はコンビニ弁当でもいいですが、せっかくキャンプするなら凝った料理でなくともお湯くらいは沸かせたほうが良いですね。おすすめは、イワタニのコンパクトバーナーまたは、新富士バーナーのブランドSOTOのST-310というガスシングルバーナーです。

焚き火台 市販の薪(30−40cm)が切らずに置けるものが便利ですね。有名なところですと、軽量で折りたたみできるピコグリルですね。他にも中華製の安価なものもあります。

調味料 普段自宅で使用しているものでよいです。

クッカー 軽いアルミのクッカーをお勧めします。メーカーは、スノーピークかユニフレームが歴史もあってラインナップも揃っていていいですね。

ケトル ソロキャンプであれば、トランギア ケトル 0.6Lが使いやすくてお勧め。朝の時間がない時にコーヒーとカップ麺のお湯くらいは一度に賄えます。

ナイフ 包丁代わりならオピネルNo.9ナイフが有名ですね。薪割り用ならフルタングナイフ、またはナタ、手オノ、折りたたみノコギリがよいです。

テーブル 天面が金属のものだと、熱い鉄板や鍋を直置きできるので便利です。

チェア クルマ移動の場合、折りたたみ式のしっかりした椅子を持っていきます。徒歩やバイクなど積載が限られる場合は、ヘリノックスの組み立て式チェアを選びます。

救急セット 切り傷ややけどをする場合がありますので、オロナインなどの軟膏や、絆創膏や消毒液、トゲ抜き用にピンセット、整腸薬などの常備薬もあったほうがいいです。

当日用意するもの

食料

飲料・お酒

まとめ

最初からいろいろ揃えようと思うと、数万円になってしまいますので、最初はそれなりの価格のもので揃えて、ハマりそうだったらグレードの高いものに交換したり、買い足したりしていけば良いと思います。

みなさんそれぞれのソロキャンプを楽しみましょう!

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